許可業種 自社機材 建設発生土受入

許可業種

特定建設業許可

自治体許可番号許可期限土木工事業とび・土木工事業石工事業舗装工事業しゅんせつ工事業水道施設工事業
神奈川県特-22第30133号H27.12.14

自社機材

重機関連

機械の名称型式 
油圧パワーショベルHB205
ハイブリッド
BH0.7
PC78
PC138
PC120
PC160
PC200
PC450
ホイル式トラクターショベルWA270
WA320
WA380
タイヤショベルZX145W
ブルドーザーD6
D65P
クローラーダンプMST2600
ローラーJV100WA-2
振動フルイ機BM545

※ 写真はクリックすると拡大表示されます。
※ アンダーラインのある機種名はクリックするとカタログ(PDF)が表示されます。

建設発生土受入

只今当社にて建設残土の受入を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

●建設発生土受入条件

① コンクリートガラ・汚泥等建設廃材を含んでいない事。
② 土自体の水分含有量30%未満であること。
③ 産業廃棄物が混入されていない事。
④ 油脂及び重金属類、有害物質等が法定基準以下であること(汚染土壌ではない事)
⑤ 残土条例の基づく書類が提出されていること。

●受入の土質区分

当社にて受入の土質区分は以下の3項目区分を基準としています。

区分コーン指数
第1種建設発生土砂、礫及びこれらに準ずるもの礫、砂状
第2種建設発生土砂質土、礫質土及びこれらに準するもの800KN/m2以上
第3種建設発生土通常の施工性が確保される粘性土及びこれに準じるもの400KN/m2以上

※ 神奈川県土砂条例による規定

●土砂等発生元証明

当社で受け入れを行う建設発生土は、土砂発生元証明書を提出される(搬出事業者に)限定しております。

土砂等発生元証明書には、搬出先の情報と、搬出現場で採取した土砂が、搬出基準に適合した土砂である証明書(地質分析(濃度証明書)試験結果報告書が必要となります。

※ 地質分析とは
法令で定められた28項目の物質について計量証明事業者が実施したものです。
分析28項目の物質については下記項目を(環境土壌溶出量試験)参考として下さい。

○環境土壌溶出量試験○

No.検査項目計量方法環境基準
1カドミウムJIS K 0102 55.40.01 mg/l
2全シアンJIS K 0102 38.1 及び 38.3検出されないこと
3有機燐S49環告第64号付表1検出されないこと
4JIS K 0102 54.40.01 mg/l
5六価クロムJIS K 0102 65.2.10.05 mg/l
6砒素JIS K 0102 61.40.01 mg/l
7総水銀S46環告第59号付表10.0005 mg/l
8アルキル水銀S46環告第59号付表2検出されないこと
9PCBS46環告第59号付表3検出されないこと
10ジクロロメタンJIS K 0125 5.20.02 mg/l
11四塩化炭素JIS K 0125 5.20.002 mg/l
121,2-ジクロロエタンJIS K 0125 5.20.004 mg/l
131,1-ジクロロエチレンJIS K 0125 5.20.02 mg/l
14シス-1,2-ジクロロエチレンJIS K 0125 5.20.04 mg/l
151,1,1-トリクロロエタンJIS K 0125 5.21 mg/l
161,1,2-トリクロロエタンJIS K 0125 5.20.006 mg/l
17トリクロロエチレンJIS K 0125 5.20.03 mg/l
18テトラクロロエチレンJIS K 0125 5.20.01 mg/l
191,3-ジクロロプロペンJIS K 0125 5.20.002 mg/l
20チウラムS46環告第59号付表40.006 mg/l
21シマジンS46環告第59号付表5の第10.003 mg/l
22チオベンカルブS46環告第59号付表5の第10.02 mg/l
23ベンゼンJIS K 0125 5.20.01 mg/l
24セレンJIS K 0102 67.40.01 mg/l
25ふっ素JIS K 0102 34.10.8 mg/l
26ほう素JIS K 0102 47.41 mg/l
27砒素〔農用地・田に限る〕S50総理府令第31号15 mg/kg
28銅〔農用地・田に限る〕S47総理府令第66号125 mg/kg

<備考>
 1.「検出されないこと」とは、測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、
   その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。
 2.有機燐とは、パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNをいう。